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地デジ・電波障害対策

テレビの電波障害とは、ビルやマンションなど大規模建造物の建築などによってテレビの電波が遮られたり、反射されたりして、テレビの映りが悪くなる症状です。

弊社では、CATVの技術を用いて障害対策を行います。

 

1.遮蔽障害

電波の到来方向(アンテナの向き)に大きな建造物が建った場合、建物の陰になる部分は電波が遮られてテレビ電波が弱くなり、レベル不足によるスノーノイズ障害(画面がざらつく)が発生します。大規模マンションやオフィスビルなど、建造物の高さ・横幅が大きい場合など、障害範囲が大きくなるのが一般的です。 遮蔽障害は、デジタル波においても同じような状態が発生しますが、ブロックノイズ障害やブラックアウト障害になることがあります。

 

2.反射障害

テレビの電波がマンションやオフィスビルなどの建造物に当たって跳ね返ることにより、直接届く電波(直接波)と建造物に反射して届く電波(反射波)に時間差ができ、ゴースト障害(画像が二重になる)が発生します。遮蔽障害と同様に、建造物の高さ・横幅が大きい場合や、送信所が遠いほど、障害範囲が大きくなるのが一般的です。

 

3.共同受信施設およびCATVによる対策

一般的に障害対策のひとつの方法として、共同受信施設を構築する方法があります。電波の受信状況の良いところに受信点(受信アンテナ)を設け、ここから受信状況の悪い地区へ電波の供給を行う方法です。
弊社では、CATVの技術を用いて障害対策を行います。

特に、共同受信設備を所有されている管理者様におきましては、地上デジタル対策において、施設老朽化と地上デジタル対策に関して、お困りになられているケースも多いかと思います。

お気軽にご相談ください。

 

 




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